【解剖学part2】大胸筋について

こんにちは!
フィットネスジムBURNです!

前回に引き続き、解剖学について解説していきたいと思います!

大胸筋は上部、中部、下部の3つに分けられ、それぞれ付着している場所や働きが異なってきます。

【大胸筋上部】
起始:鎖骨内側1/2
停止:上腕骨大結節稜
作用:肩関節の屈曲、水平内転

【大胸筋中部】
起始:胸骨丙、第二肋骨〜第七肋軟骨全面
停止:上腕骨大結節稜
作用:肩関節の屈曲、水平内転、内転、内旋

【大胸筋下部】
起始:腹直筋鞘前葉
停止:上腕骨大結節稜
作用:肩関節の屈曲、水平内転、内転、内旋

大胸筋は停止部に捻れるように付着しており、肩関節の外転を行うことで、この捻れが解けます。
そして解けた状態で水平外転の動作をを行うことで、より筋肉が伸ばされ、大胸筋を最大限に力を発揮させることができます。

ベンチプレスなどを行う際に、脇を閉めた状態で行っていた方などは、是非脇を少し開いて行ってみてください。
いつもと少し変わった刺激が入るかもしれませんね。

⚠️脇を開きすぎると肩を怪我する可能性があるため、脇は45°くらいを目安に開いてください❗️

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