【解剖学part9】脊柱起立筋について

こんにちは!
フィットネスジムBURNです!

前回に引き続き、今回も背中の筋肉”脊柱起立筋”について解説していきます!

脊柱起立筋はよく体を真っ直ぐ起こす働きを持っているから、姿勢が悪かったらここを鍛えよう!と考えられる方が多く見られます。

しかし脊柱起立筋の本来の働きとしては、姿勢が悪く体が丸まっている状態から、これ以上体が倒れないようにするため、最後の砦として働くような筋肉です。

また、脊柱起立筋は9つの筋肉からなります。
頭棘筋、頸棘筋、胸棘筋、頭最長筋、頸最長筋、胸最長筋、頸腸肋筋、胸腸肋筋、腰腸肋筋
これらの9つの筋肉は膜のように繋がっており、単体のみを鍛えるというのは不可能に近いと言われています。

1つずつ正確な起始、停止、作用を解説すると大変なことになるので、今回はざっくりと解説します。

【脊柱起立筋】
起始:骨盤、肋骨、脊柱
停止:肋骨、脊柱、頭蓋骨
作用:脊柱の伸展、側屈、骨盤の前傾

基本的に脊柱起立筋はアイソメトリックという、筋肉の伸び縮みではなく、常に力を入れて姿勢を維持する際に働きます。なので、積極的にバックエクステンションやデッドリフトで腰をメインに鍛える!などはする必要性はあまりないと言われています。逆に腰を痛める原因になりかねないので鍛えすぎには注意してください⚠️

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