痛風とは…

こんにちは
フィットネスジムBURNです❗️

12月になり、忘年会のシーズンがやってきました。そこでビールを飲まれる方が多くいらっしゃるかと思い、今回は痛風について解説していきたいと思います。

痛風とは高尿酸値血症という病気で、尿酸が関節に沈着することで痛みが生じると言われています。
しかし、尿酸が悪いものなのかと言われると必ずしも悪いものとは言えません。
尿酸には、非常に強力な抗酸化作用があります。尿酸の基準値としては男性が3.7〜7.0で女性が2.5〜7.0はあった方が良いとされています。

尿酸値が基準値を超えると、痛風や尿路結石などの原因となります。また、ストレスを多く抱えている方は尿酸値を溜め込みやすい傾向にあります。
逆に尿酸値が基準値よりも低い場合は、酸化作用が高まりやすくなります。体が疲れやすくなり、体の不調の原因に繋がりやすくなります。

尿酸値を高める食材としては、うに、いくら、たまご、ビール、ジュース、おかしなどありますので過度な摂取には注意しましょう⚠️

鳥の胸肉にはアンセリンという成分が含まれており、尿酸値を減らしてくれる働きがあります。しかし、鳥の胸肉には鉄や亜鉛といったミネラルが牛肉に比べて少ないので、鶏肉だけを食べるというよりも、バランスよく様々な食材を摂取しましょう❗️

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